HOME > 販売商品(建築)基礎編コンクリート関連養生材
 コンクリート関連

養生材

アクアマット

aqua.gif
■特長
●水に浸漬し、十分吸水させた後、養生対象構造物の表面に敷設するだけです。
・養生対象のコンクリート表面に敷設するだけで、散水を行うことなく長期間湿潤性を保つことができます。
・必要とされる湿潤養生期間や天候によりますが、手間の削減と発生する汚濁水量の低減が図れます。
・800㎜l/㎡の初期保水量を確保しています。
●斜面や鉛直面の湿潤養生が可能です。
・水膨潤ウレタンは大量の水を含むことが可能で、一度取り込んだ水は圧力や重力によって排出されにくく、徐々に放散されます。
・水を水膨潤ウレタンに保持しているので、斜面や鉛直面に敷設した場合でも、養生水が下部に抜けることが少なく、長時間の湿潤養生が可能です。
●耐候性などの耐久性が優れています。
・不織布に水膨潤ウレタンを点在させた保水層と、フィルムを用いた被覆層の2層で構成されています。
・水膨潤ウレタンに取り込まれた水が直射日光や高温によって蒸散しにくように工夫されています。
aqua2.gif
■特長
●Rタイプより多い保水量を確保しました。

・スラブ面のコンクリート養生は型枠を使用したコンクリート面養生と異なり養生開始時期が早いために、より多くの水をコンクリート面に供給する必要があります。Sタイプは初期保水量が1300㎜l/㎡とRタイプに比べ多く設定されています。
・通常のマットとは異なりマット敷設後の散水をしないので、アルカリ汚濁水も発生が最小限となります。
・夏季等でコンクリート表面温度が上昇している乾燥したところへ、冷たい水を掛ける事でクラックが発生しやすくなりますが、Sタイプはコンクリート表面の温度変化が緩やかで、乾燥が著しくないのでクラックの抑制が図れます。

●傾斜面や低温時に効果を発揮します。
・保水材をマットの内部に点在させることで、傾斜面の上流側でも保水状態が持続します。
・保水層の表面にRタイプ同様に紫外線抑制フィルムを用いていますので、保水層の強度を長く保ちます。フィルムは強度が強く、表面を歩行しても破れることなく耐久性に優れます。
・フィルムを積層している事で若干の保温効果があり、気温差の激しい初秋や初春では保温用のシートを併用する手間が省けます。
『アクアマット』カタログ
 
 

うるおんマット

uruon1.jpguruon2.jpg

■特徴

湿潤養生層と保温養生層を有する二層一体構造の養生マットで、厚さ約11mmの薄さで十分な湿潤養生性能と保温養生性能を確保し、構造物側面の養生も可能です。
湿潤養生することにより乾燥収縮ひび割れの低減とコンクリート水和反応の促進、保温養生により温度応力によるひび割れの低減効果と凍害防止が図れます。

■規格

幅1.0m×長20.0m×厚さ約11mm

『うるおんマット』カタログ
 
 

コンクリート保水養生テープ

hosui.jpghosui2.jpg

■耐久性の向上

保水養生によるコンクリート表面の緻密化により、酸性雨・海水・塩害等による中性化に対して耐性が向上。また、初期強度も高めに発現するため、相乗効果により物件の耐久性向上・長寿命化が期待でき、保全や維持費の低減につながります。

■品質の向上

水分蒸発の大幅な抑制効果により表面が緻密化し、表面クラックも大幅削減。コンクリート表面の品質が向上します。 工期中は表面を覆うため、泥はねや鉄筋錆び垂れ等の汚れも防止できます。垂直面や天面も貼るだけで養生できます。

■環境への配慮

散水養生によるアルカリ汚染水対策が不要です。さらに、カーボン・オフセット認証も取得しているため、相乗効果により総合評価落札方式における環境面への 配慮・対策に対する評価も期待できます。

■コストの低減

施工後の散水が不要なので、用水手配費だけでなく労務費も大幅に削減できます。

『コンクリート保水養生テープ』カタログ
 
 
 
 
 

採用情報

このページTOPへ