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法令関連

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労働安全衛生法関連

Q1 移動昇降式足場「リフトクライマー」は、届出が必要なのでしょうか?
A1
リフトクライマーは厚生労働省より足場として認定されておりますので、従来の足場の申請と同じで高さが10m以上かつ設置期間が60日以上の場合、管轄の労働基準監督署に足場設置届を設置30日前に提出する必要があります。(図面・壁つなぎ強度計算書は当社で作成致します。)
移動昇降式足場リフトクライマー
Q2 移動昇降式足場「リフトクライマー」の操作には資格は必要ですか?
A2
運転に資格は必要ありませんが現場安全作業のため、日本リフトクライマー協会で認定資格を受けた指導員が運行教育を行います。
日本リフトクライマー協会
Q3 べんリフターは、届出が必要なのでしょうか?
A3
積載が150kgであり設置報告書等必要なく設置可能です。
べんリフター
Q4 べんリフターの操作に資格は必要ですか?
A4
ウインチ(据置型)に関しては特別教育が必要ですが、ベビーホイストなどの吊り下げ型ホイストには、資格が入りません。べんリフターはベビーホイストを使用していますが、特別教育受講者が運転されることが望ましいとの立場をとっております。
q05.png 枠組足場にべんリフターを設置した場合、荷取時に筋交いを外しても問題ないでしょうか?
a05.png
労働安全衛生規則第563条第1項第3号に「作業の必要上臨時にこれらの設備を取りはずす場合において、防網を張り、労働者に安全帯を使用させる等墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じたときは、この限りでない。」とありますので、墜落の危険がある範囲に防網を設け、安全帯を使用して荷取すれば良いことになります。 筋交い、手摺枠、手摺り+中さん等のこと
q06.png 足場からの墜落・物体の落下防止措置の具体的な措置を教えてください。
a06.png
厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署が発行しているリーフレットがあります。このリーフレットに具体例が示されていますので、ご確認ください。
 足場からの墜落防止措置等の充実
q07.png 労働安全衛生関係法令には、玉掛け作業の具体的な安全策が定められていません。何か良い資料はありませんか?
a07.png
一般社団法人 日本クレーン協会のホームページに「玉掛けに関する知識」として、具体的な使用方法や注意事項が掲載されています。ご確認ください。
 玉掛けに関する知識
q08.png 高所で作業を行う場合、必ず安全帯を使用しなければなりませんが、法律で具体的な使用方法等は定められているのでしょうか?
a08.png
労働安全衛生規則では、労働者は安全帯の使用を命じられたときはこれを使用しなければならない、と規定されているだけで具体的な使用方法は定められていません。一般社団法人 日本クレーン協会のホームページに「安全帯の正しい使い方-安全帯の選定方法と使用時の注意事項等」として、具体的な使用方法や注意事項が掲載されています。ご確認ください。
  安全帯の正しい使い方−安全帯の選定方法と使用時の注意事項等

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