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暖房機器

間接型温風ヒーター

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≪クリーンな温風だけを送り出す≫

■従来のような危険は無し!

燃焼室で温めた空気のみをファンで送り出すため、クリーンな温風のみが送風され、燃焼ガスは煙突から排出されます。また、ダクトを使用して送風することも出来ますので、離れた所にも送風出来ます。

■燃料タンク一体型!連続運転20時間!

長時間運転を可能にする、大型の燃料タンクを搭載しており、約20時間の連続運転が可能です。
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『間接型温風ヒーター』チラシ

 ●従来のヒーター

 

 ●間接型温風ヒーター

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 従来のヒーターは、バーナーの熱をファンで直接送り出すため、飛び散った火の粉が周りに引火する危険性があり、また使用できる距離が限られていました。

 

 間接型ヒーターは燃焼室で温めた空気のみをファンで送り出すため、クリーンな温風のみが送風され、燃焼ガスは煙突から排出されます。また、ダクトを使用して送風することも出来ますので、離れた所にも送風出来ます。

 

 ●通常使用イメージ

 

 

 ●循環式使用イメージ

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 長時間運転を可能にする、大型の燃料タンクを搭載しており、約20時間の連続運転が可能です。上図のように機器を屋外に設置し、耐熱ダクトで屋内にクリーンな温風を送り込むことで、内部に作業員がいても安全に作業を行えます。  吸気アダプタ+送風気ダクト、耐熱ダクトを使用し、室内の空気とヒーターで温めた空気を循環させ、効率の良い加温が可能です。

 

 ●ヒーターの仕組み

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 燃焼に必要な燃料とエアーが専用回路から供給され、燃焼が始まると燃焼室が高温になります。高温状態になった燃焼室と本体ボディの間を、大型ファンで引き込まれた空気が通過することによって、クリーンな温風を排出する仕組みとなっています。燃焼時に発生した燃焼ガスは、煙突から室外へ排出されます。
 
 ●製品仕様

電圧

(V)

消費電力(W)

(50/60Hz)

熱出力

(kW)

使用燃料

燃料消費量(L/h)

(50/60Hz)

燃料タンク

(L)

自動消火機能

単相100V

(50/60Hz)

510/620 27.1 灯油(JIS1号) 3.2/3.1 67 地震センサー

送風口最高温度(m/s)

(50/60Hz)

送風口最高風速(m/s)

(50/60Hz)

暖房目安(㎡)

(木造/RC)

質量(kg)

(フレーム無/有)

寸法(mm)

(L×D×H)

口径(mm)

(吸気/排気)

 

110/101 14.6/15.6 112/158 65/90 1,250×610×850 φ326/φ300

   

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