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橋梁の地覆・高欄補修用足場(サークルG工法)

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安全性・施工性・経済性に優れた

橋梁地覆コンクリート部、高欄部補修用足場

 従来の橋梁補修工事に用いる吊足場は、クランプや吊りチェーン等で橋桁に横梁材を固定し、その横梁材をつたいながら段階的に縦梁材を伸ばしていく方法で設置しており、「一方向から設置しなくてはならない」、「不安定な状態で架設しなければならない」といった施工性、安全性に問題点を抱えていました。 

 サークルG工法はそういう問題点を解決できる橋梁地覆・高欄補修工事用の足場です。2つの工法があり専用部材を組合せアンカーで固定をする「単管フープ足場」と地覆を挟んで固定する「H鋼アーム足場」の二つの工法があります。どちらも簡単に施工でき、安全性・施工性・経済性に優れています。施工範囲のどこからでも取り付け可能で、部分補修にも対応できます。また、桁下等高所での作業が少ないため、安全性も向上します。従来工法に比べ、使用する部材数も少なく済むので、運搬費削減にもつながります。

 

NETIS登録番号:HK-130002-VR

『サークルG工法』チラシ

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単管フープ足場

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アンカーで固定≪橋梁補修工事用足場≫

■地覆・高欄取替工事に最適な橋梁用取付足場。
■フープ上の専用部材を組合せ、アンカー固定するだけで簡単に取付が可能。

■単管パイプ、足場板を組み合わせることで簡単にユニットが出来る。

 

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H鋼アーム足場

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地覆を挟んで固定≪新設計吊り足場≫

■安全性・作業性に優れた新設計吊り足場。
■主に高欄補修用で、F字型をした専用部材で地覆を挟むだけの簡単施工。

 

『H鋼アーム足場』チラシ

 

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