HOME > レンタル商品楊重・荷役機器パレッツル

 

  楊重・荷役機器

荷役機器

安全楊重<パレッツル>

≪パレット安全吊り具≫安全な楊重?できますよ

parettsuru-06.jpg  木製(樹脂)パレットをワイヤーで直吊りすると、絞り込まれて割れてしまうことがあるため、単管を差し込んでからワイヤーを掛けて揚重することがありましたが、クレーンがしゃくった際に単管が転がって、バランスを崩し、荷崩れ→落下事故発生!という最悪のケースもありました。
 またこのような事態を避けるために、ボックスパレットに積み替える、ワイヤーモッコで包む、といった一手間を掛けることもありました。
 

 

parettsuru-07.jpg

 パレッツルなら、フォークリフトと同じ爪が装着されているので、木製(樹脂)パレットでも安全に揚重できます。
 このため、落下事故を恐れて積み替えたりする手間も全く必要ありません。搬入された状態で、そのまま揚重できます。

 

『パレッツル』チラシ  

 

『パレッツル』使用事例

 

 

■全体及び各部名称

 

parettsuru-15.jpg

■対応パレットサイズ:MAX1100mm×1100mm

■対応荷姿高さ:H=1000mm,1500mm(パレット高さを含む)

■フォーク位置の調整可能

■定格荷重:1.5ton

■自重:195kg(1500),180kg(1000)

 

 

■フォークスライド要領

parettsuru-09.jpg parettsuru-10.jpg parettsuru-11.jpg parettsuru-12.jpg

①フォーク及びスライド部をフリーにするため、リン木などの上に降ろして下さい。
※リン木の位置はフォークをスライドさせる方向を考慮して下さい。

②ストッパーピンを引き上げて、90°回転させると、フォークのロックが解放されます。

③移動させたい位置までフォークをスライドさせて下さい。
※フォークの間隔は45㎜ピッチで調整できます。

④ストッパーピンを90°回転させると、自動で下がります。その状態で左右に

少し動かすとピン穴の位置にきたときにロックされます。

 

parettsuru-14.jpg

●法定資格をお持ちでない方は、本製品をご使用になれません。

※本製品の使用はクレーン等安全規則第221条、222条に規定されている玉掛けの業務に該当しますので、つり上げ荷重が1t以上の場合は「玉掛け技能講習修了者」、つり上げ荷重が1t未満の場合は「玉掛けの業務に係る特別教育修了者」でないとご使用頂けません。

定格荷重を超えるつり荷は吊らないでください。
●玉掛け作業以外の用途で使用しないでください。

●本製品の操作は必ず取っ手を持って行ってください。

※特にスプリングレバーに手を掛ける・掴む等は危険ですので、お止めください。

●地切り後に巻上げを一旦停止させて、重心位置を確認してください。

※パレット若しくはつり荷の重心が、本製品の重心(G寸法)の内側の位置にきているかどうか、必ず確認してください。
※つり荷重心が、本製品の重心よりも外側になると、つり荷が前下がりになり危険ですので、必ず確認してください。

parettsuru-13.jpg

 

 
 

採用情報

このページTOPへ