Overseas inspection
海外視察
海外の展示会に足を運び常に業界の最先情報を身に付けています。
ドイツ、新ミュンヘン国際見本市『bauma2019』
3年に1回ドイツ・バウマで開催される、世界最大規模の建設機械、建設車両などの業界専門見本市。
2013年、2016年に引き続き視察に訪れました。
現在当社では日本初お目見えの商品などお役立ち商品のオリジナル化検討中。ご期待ください。
ドイツ、新ミュンヘン国際見本市『bauma2016』
3年に1回開催される、世界最大規模の建設機械、建設車両などの業界専門見本市。2013年に引き続き、当社社員が視察に訪れました。
前回の視察で目を付けた商品は無事に日本に輸入され、当社オリジナル商品化を図り、『コンシェル』と命名されて活躍中です。
今回も面白い商品を見つけてきましたので、現在いろいろと検証を進めている最中です。
bauma統計データ(2013年実績)
展示総面積:570,000㎡=全18ホール+屋外展示スペース(2010年:550,000㎡)
出展社数:57ヶ国から3,420社(2010年:53ヶ国から3,256社)
来場者数:200ヶ国から530,000人(2010年:200ヶ国から420,170人)
東京の超高層建築物に設置した『リフトクライマー』、ロボットのような機械やヨーロッパならではのカラーリング。
3年振りの再開を祝して乾杯! やっぱりドイツといえばビールとソーセージ!!
ドイツでの海外視察!『bauma2013』
松本鋼機は、『日本リフトクライマー協会』という『移動昇降式足場』を扱う会社で組織された協会の正会員です。 この日本リフトクライマー協会のさらなる発展のため、ドイツ・新ミュンヘン国際見本市会場で開催された建設機械・機器、建設車両、リフト、足場、型枠などの分野での世界最大の業界専門見本市『bauma』を視察することとなり、当社の社員2名が視察団員に選ばれました。
『bauma』は1954年に初めて開催され、業界からの厚い信頼を得て力強く発展してきた見本市で、世界中からの出展により最新イノベーションが発信される国際色豊かな見本市となっており、今回の2013年で記念の第30回開催を迎えています。
このような世界最大の見本市と対峙し、日本国内ではまず体験できない規模の展示会場、多種多様の製品群、ついでにヨーロッパの巨人達に圧倒されながらも、朝から夕方まで丸3日間、視察団員全員が足を棒にしながら懸命に奮闘してきました。
bauma統計データ(2010年実績)
展示総面積:555,000㎡=全19ホール 187,600㎡+屋外展示 367,400㎡(東京ドーム12個分)
出展社数:53ヶ国から3,256社(ドイツ国外出展は1,948社)
来場者数:200ヶ国から420,170人(ドイツ国外からの来場は149,405人)